CINEMA PROJECT 7月号

  • 2013.06.11 Tuesday
  • 15:32
 前略、
いつも倶楽部の活動へのご協力深謝です。
下記をご案内いたします。

1 CINEMA PROJECT
    マスコミ向け 新作試写会へのご招待
    映画 謎解きはディナーのあとで。。。於 東宝11F 試写室(有楽町)
      主演 桜井 翔、北川景子
  日 7/5−金曜日 13:00より  又は
    7/16ー火曜日 15:30より
       いつもの通り20分前にはお出で下さい。各回2名程度まで。

    ご連絡お待ちします。

       (8/3より 全国東宝系ロードショー予定のものです。)

2 MUSIC PROJECT
  オーケストラの演奏会
  日本フィルハーモニー 於 サントリーホール
  日 6/15ー土曜日 開演 14:00より
    曲目 ラフマニノフ カプリッチョ、ボヘミアン
              パガニーニの主題による狂詩曲
              交響的舞曲
   指揮は、首席指揮者 アレクサンドル,ラザレフ、ピアノ 河村尚子

   同団の演奏は、ラザレフ氏の薫陶もあって ますます技量は上がって来ました。

   曲については当方も不知、NETででもご検索頂ければ幸甚です。

   斡旋料金 A席 6千円のところ 3.4千円で。。1枚、もしくは2枚(連続席)
        それ以上の場合は 6千円の9割 となります。

   本件は 至急のメール お待ちします。(郵送の必要上)

      以上、2件のお誘いです。

                       拝 。。。。。。
コメント
『クローバー』11/1〜東宝系
武井咲、大倉忠義、永山絢斗、夏菜・・他出演。原作は900万部突破の少女コミック。純粋女子とドS上司のラブストーリー。一途でブレない男ってカッコイイ!! プラス想いをしっかり伝える事がドレダケ重要なのか、恋愛を成就させたい男性必見!〜キュンキュンしたい女性や倦怠期のカップルにもおすすめ。
  • sk
  • 2014/10/26 1:36 AM
『蜩ノ記』10/4〜東宝
映像がシンプル美しい〜役者とストーリーに引き込まれ自然と集中力アップ。世の中って理不尽って人にお薦め!貴方は、どの解決法を選ぶでしょうか? 桃栗三年柿八年 柚子の花が咲くのに九年 。人して気高く生きる様に、どうしてこんなに感動してしまうのだろうか…
  • ks
  • 2014/09/25 3:44 AM
「柘榴坂の仇討」9/20〜 松竹
終映の銀幕を眺めながら、「やはり時代劇はいいなあ」と言葉が出てしまった。涙は止まらなかった。どちらが正義でどちらが悪なのか。立場を変えれば双方正義。時代と背景は変わっても変わってはならないものがある。“義”を忘れかけている時代に訴える作品。愛する人を支えることも義。
時代に翻弄されながらもひたむきに生きる被害者たちの言葉は重い。そして、いつの時代も女たちこそ本当の被害者なのか。
これからこの国の進むべき道を見た気がした。ふと藤沢修平の世界がよぎった。是非観てもらいたい作品である。
  • rt
  • 2014/09/09 10:10 AM
「柘榴坂の仇討」9/20〜 松竹
運命が動いた明治六年二月七日〈仇討禁止令公布〉。武士の誇りと覚悟、義と情に日本人の真心。浅田文学を映画化。謳い文句の通り、日本のいい映画ができました。・・マサの娘『チヨ』は、雪に中に咲く紅い花〜未来の希望。
  • ks
  • 2014/09/05 6:49 AM
舞妓はレディ(東宝) 公開:9/13〜
「なんで、舞妓がレディなんだろう」と不思議に思っていたのですが、鈍い私がこの作品のタイトルが「スペインでは、雨は主に広野に降る」のあの名作から由来していることに気づいたのは、試写を観終わってしばらく経ってからでした。そうなると、この作品がミュージカル仕立てであることも、その設定やストーリーも、みんな益々素敵に思えてきます。トレーラー(予告編)を観たときには、草刈民代さんが出ていることがよくわからなかったのですが、彼女の出番もたくさんあって、大満足です。草刈さんのファンの方も必見ですよ。
  • mi
  • 2014/08/29 4:40 PM
「舞妓はレディ」9/13〜 東映
まさに周防監督・脚本らしい作品に、役者と音楽がガッチリ組み合わさり、花街を舞台に、シリアスなんだけど笑えちゃう上にトキドキミュージカル風で、美しく雅で楽しくなる。国籍を問わず花街文化や古都が気になる人にお薦め。主役の上白石萌音の今後に注視!!・・よくわからないけど、マイフェアレディーと関係あるのかな〜?( ̄(工) ̄)?・・ おおきに〜すんまへん〜おたのもうします〜
  • ks
  • 2014/08/29 5:35 AM
「イン☆ザ☆ヒーロー」9/6〜 東映
スーツアクター(ヒーローや怪獣の着ぐるみで演じる俳優)の世界をプロジェクトXに笑をちりばめた風の映画なので、映画ファンはもちろん、幅広い人達が楽しめる作品。怒濤のラスト・アクションは必見!! ・・忍者って凄いなぁー。
  • Lio
  • 2014/08/27 12:14 PM
東映 (ふしぎな岬の物語り)
どこかでほっとする映画でした。この国のどこにでも存在していた昭和のよき時代を彷彿させる映画でした。
吉永小百合だからこそ醸し出せる世界に魅かれてしまう作品です。他のキャストもとても良い味を出してくれました。
そのバランスとハーモニーは、そう、きっとオールドビーンズのフレンチローストの珈琲豆をネルドリップで丁寧に入れる、彼女が煎れる魔法がかった美味しいコーヒーのような。
  • rt
  • 2014/08/23 8:51 AM
「アゲイン 28年目の甲子園」2015.1.17〜東映
涙溢れた...不器用な父親が、家族と向き合わずに溜め込んで背負っていたものに対し、マスターズ甲子園をキッカケに直球勝負をする。娘さんがいるお父さん、甲子園に夢を残している人、父親が苦手な娘さんに是非みてもらいたい。・・タイトル(見出し)で作品の思いが伝わる•キャッチできる工夫をして欲しい。


  • Ks
  • 2014/08/20 11:43 PM
マザー(松竹) 9/27〜
半沢人気の前からキャスティングが決まっていたのかどうかわかりませんが、ラブリンの起用はそれだけでも集客効果がありそう。楳図氏自身の「おいたち」を探るというプロットが、妙な現実感を醸しだしていて、ユニークな恐怖映画になっていたと思います。
  • mi
  • 2014/08/07 6:55 PM
「motherマザー」松竹 9/27〜
正に楳図かずおワールドの集大成!何と言っても、あの独特な世界観の創作秘話があかされる〜最後の締め括りの楳図らしさが気に掛かる…
  • ks
  • 2014/08/07 5:03 AM
「ふしぎな岬の物語」東映 10/11〜
アキバ系の吉永小百合、真っ裸の阿部寛・・笑いあり、プチエロスあり、涙あり、せつなさあり、ミステリーあり、そして現実ありの日本的なステキな作品。タイトルから、この素晴らしさがイメージ出来ないのが残念。古き良き時代の総合力を駆使して見事に表現されている。
  • Is
  • 2014/08/07 4:47 AM
STAND BY ME ドラえもん(東宝) 8/8〜
いろんなエピソードが盛り込まれていて、中身が濃いです。3DCGアニメーションのドラえもんって、どうなのだろうという興味が一番大きかったのですが、綺麗な映像でしたし、特にストーリーへの没入の妨げになったようには思いませんでした。3D上映に向けて、ジェットコースターに乗っているようなシーンが二ヶ所ありましたが、かなりチャレンジングな動きであると感じました。それら動きの早いカットでは、フレームレートが足りない感じがあり、そのうち映画も48Pとかになるのではないかと思わせる作品でした。セルアニメーションでは大変でしょうけど・・・。
  • mi
  • 2014/07/18 6:09 PM
「STAND BY ME ドラえもん 3D CG」東宝8/8〜
3D CGの技術力は凄い〜子供向けと思い込んでいたが実はカップルにお薦めしたい。特に大人になった静香ちゃんは必見。
  • Pipopa
  • 2014/07/18 5:12 AM
GODZILLA ゴジラ(東宝) 7/25〜
最近公開された「ポンペイ」や「ノア 約束の舟」にも共通しているのは、誰でもが知っている史実や伝説を、どう映画化するのか創作の勝負所だということで、その点では、本作「ゴジラ」にもあてはまることだと思います。すなわち、“Who”以外の4W1Hがどうなっているのか・・・。試写会が終わって配付されたペイパーに、いろいろバラすな、という警告がありました(ま、これはこの「GODZILLA」に限らず、共通のマナーと言うべきですが)が、これは当然ですね。とにかく大掛かりな作品でした。暗いシーンの中でコントラストがはっきりしないカットなどは、3Dの方が実体を把握しやすいのだろうなと思いました。
  • mi
  • 2014/07/16 5:21 PM
「GODZILLA」東宝7/25〜
まさにHOLLYWOODゴジラ〜メガ凄い!! ただ一つ、ゴジラの顔から肩にかけてのシルエット、どーしても気に入らない〜!!
  • pipopa
  • 2014/07/16 1:46 AM
感想「思い出のマーニー」東宝 7/19〜
柔らかいけど鋭い感性のアラサーに共鳴しそう〜隅々まで良く出来ているぶん
ややインパクトに欠けるかも…最後にスッキリ出来るのは嬉しい!!
  • ks
  • 2014/07/01 11:14 PM
感想「ホットロード」松竹
「あまちゃん」の能年玲奈が主演というだけで話題になりそうな本作で、彼女が演じる役が中学生だというから、まさにじぇじぇじぇです。ただ、本当に10代前半のタレントさんをキャスティングしても、あの屈折した雰囲気は出せなかったのではないでしょうか。彼女の母親と鈴木さんについては、精神を相当に病んでいない限りは発さないであろうと思われるような台詞が吐かれるシーンが多く、不自然に感じられました。コミックでは、文字に表さないと伝えられないことがあるのでしょうが、映画においては、シチュエーションや発声のトーン、間合い、表情などを総動員すれば、よりリアリティーのある台詞によっても十分伝えられたのではないかと思います。原作が1986年、相手が暴走族、そして、信じられないくらいの純愛、という設定に、いまの若者はどれくらい共感するでしょうか。
  • mi
  • 2014/06/27 4:46 PM
感想「ゴジラ(60周年記念デジタルリマスター版)」東宝
1954年11月3日に公開され、観客動員961万人、今のTOHOシネマズ渋谷から渋谷駅前までの行列が出来たという大ヒット作品を、7か月かけてリマスターしたもの。映像もプロットも荒削りな感じだけれど、当時の製作者たちのフロンティアスピリットが伝わってくるようです。見届けよ!! GODZILLAの原点を。
  • mi
  • 2014/06/27 4:45 PM
感想「喰女(クイメ)」東映8/23〜
予想越えのグログロ惨劇シーンに参った・・それよりも、結末に対して女性から納得や共感の声が多かったとしたら、、、(冷汗) 海老蔵様出来ることならば、新しい恐怖は雅なものをお願いしたいと思います。
  • ks
  • 2014/06/18 11:02 PM
感想「ゴジラ(デジタルリマスター版)」東宝 6/7公開
1954年11月3日の公開から時を経て〜 もはや世界の文化遺産!! 特撮、清く切ない愛、リーサルウエポンと倫理観、現代とのギャップに驚き楽しんで欲しい。そして未来に繋げましょう。
  • ks
  • 2014/05/22 3:45 AM
「幕末高校生」を観て
 勝海舟、その名前は知っていても、人となり、あるいは功績についてよく知らないのは、私個人の興味や努力の不足によるものなのか、歴史教育における近現代の扱いの軽さが原因なのかはさておき、この作品を鑑賞することにより、沈着冷静かつ、大局的に状況を俯瞰する能力と、命がけで信念を貫き通す行動力に長けた人物であったことを改めて知ることが出来た。恐らく、歴史設定の幹の部分については大きく脚色はされていないのではないかと思われる。あまり目立たなかったかも知れないが、佐藤浩市の西郷隆盛も良かったと思う。また、パンフレットが凝っていて、楽しい作りになっていたことも特筆に値する。
  • mi
  • 2014/05/19 1:17 PM
「青天の霹靂」を観て
 この作品の底流には、常に生きていくことの緊張感があったように思う。後輩のマジシャンがすっかり人気者になって、自分がバーテンをしている店に現れたときの大泉洋(轟晴夫・主役)の演技は、あるべき自分と現実とのギャップの辛さがじりじりと伝わってきて秀逸であった。そしてもう一つ、この映画は、観る者に自分の父親の自分が知らない半生に思いを馳せさせることだろう。自分の父親について、おおまかな経歴を知ることはあるだろうが、自分史や細かな日記が残されていない限り、いやそういったものがあったにせよ、その時々の「思い」までもを知ることはなかなか困難なことであろう。本作を観ることによって、今の自分と同じように、いろいろな思いがあったに違いない、という程度には父親(あるいは両親)に寄り添うことができるのではないだろうか。
  • mi
  • 2014/05/19 1:16 PM
感想[WOOD JOB] 東宝
この作品は高校卒業後の一年間を、三重県の木材産出地の片田舎に入る実習を行い、そこで人情と、日本に育つ木の偉大さにふれ、一年の住み込み実習の後、都会生活に戻ることができるのにそれを止め、再び三重へ戻る。。。というストーリーですが、今の日本(渋谷に群れる若者達、また不祥事、集団暴行、あげくは殺人などの事件を起こす若者たちに見せたい)にふさわしい作品。最後の、三重県から持参の蛇のエキス入りの酒を残して、黙って再び職務に戻る結末は素晴らしい。
俳優(特にしごき役)も全員好演。必見に値する作品。
  • AM
  • 2014/05/16 12:17 PM
感想「ホットロード」8/16〜 松竹
暴走族、主題歌 尾崎豊という時代の「孤独」、「愛情」、「命」と、今のデジタル時代とでは意味や質は変わったのだろうか? 能年玲奈に現代版を是非演じて欲しい‼︎
  • ks
  • 2014/05/14 11:37 PM
感想「スイートプールサイド」松竹6/14〜
忘却の淵に流されてしまった思春期の孤独感や秘密、エロティックなトキメキや妄想というブラックボックスに、大人になってから再会すると奇妙な感覚が隆起する。正直期待していなかったが、日常を遮断しながらも他者がいる映画館がお薦め。春夏秋冬(泉谷しげるの唄)を味わうのも良し。地味だが共感力でヒットしてもらえたら嬉しい!
  • ks
  • 2014/04/24 4:57 AM
感想「悪夢ちゃんThe夢ovie」東宝
お薦めの映画。特に自分の思春期と改めて向き合いたい人に鑑賞してもらいたい。2012年放送の連続ドラマ「悪夢ちゃん」の再放送を是非とも実現して欲しい!
  • ks
  • 2014/04/19 5:27 AM
感想「WOOD JOB!」東宝
〈監督・脚本:矢口史靖 原作:三浦しをん(神去なあなあ日常)〉
笑えて感動して、ちょとエッチで日常生活を振り返させてくれるお薦め作品。染谷将太の演技と大木(たいぼく)エンタテインメント(大きいスクリーンがおすすめ)に注視。
  • Is
  • 2014/04/10 6:45 PM
感想「幕末高校生(7/26〜 )」東映
文明と人間力のせめぎ合いが蓄積して歴史となり未来へ繋がっていく〜その当事者としてのありようを考えさせられた。工夫されたパンフレットぜひ手にとってもらいたい。
  • ks
  • 2014/04/08 1:50 AM
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